FORUM EVENT #2 / 2026.11.25

第2回 フォーラムイベント
"臨床応用の壁" 共有会

ESHRE ・ ASRM ・ AI fertility
海外学会で語られている最先端の IVF × AI を、生殖医療の現場目線で読み解く 90 分。

第 1 回で皆さまと体感した「実際に現場で使うまでの壁」。
その同じ "壁" が、海外の学会ではどう議論されているのか。
ESHRE(欧州)と ASRM(米国)の現地ホットトピックを、生殖医療の現場目線でまとめてお届けします。

AI FORUM Day5 ロゴ
日 時
2026.11.25 (水)19:00 - 20:30
形 式
ハイブリッド開催東京 会場 + オンライン
対象者
生殖医療に関わる皆さま胚培養士・医師・看護師・技術者・研究者 ほか
参加費
無料事前申込制 / 定員になり次第締切

01

こんな方に来ていただきたい

第 1 回フォーラムは、参加者の 92%が「満足」アンケート回答者の皆さまから「次回も続けて欲しい」の声をいただきました。
第 2 回は、その先にある "現場で使うまでの距離" を、海外の議論を借りて一緒に縮めます。

01

海外学会に
行きたくても行けない方へ

ESHRE(7 月 ・ ロンドン)、ASRM(10 月 ・ ボルティモア)、IFFS World Conference。話題は知っていても、現地で語られるニュアンスは届きにくいもの。
現場目線で「使える要点」だけを抽出 してお伝えします。

02

「使うまでの壁」を
感じている方へ

AI のニュースは流れてくる。でも、いざ自院で使おうとすると "保守的な現場の壁" や "誰に相談したらいいか分からない壁" にぶつかる。
同じ壁を、海外の現場はどう超えているか。同業の視点で共有します。

03

同業の "リアル" を
知りたい方へ

研究発表とは違う、明日の業務に直結する話を。
ハイブリッド開催だから、地方の方も、夜の時間に少しだけ参加したい方も、気軽にラフに繋がれる 場にします。

02

取り上げる予定のトピック

海外の最前線で議論されている IVF × AI のキーワードを、生殖医療の現場目線で噛み砕いて共有します。

  1. Topic 01

    ESHRE 42nd Annual Meeting
    London, 5 – 8 July 2026

    欧州生殖医学会で取り上げられる AI ・ 胚評価 ・ 画像解析の最新セッション。「ヨーロッパは何を見ているのか?」を共有します。

  2. Topic 02

    ASRM 2026
    Baltimore, Maryland / Oct 24 – 28

    米国生殖医学会のホットセッションから、AI のレギュレーション ・ 実臨床への落とし込みについてのトピックを抜粋します。

  3. Topic 03

    IFFS World Conference
    世界の "今" を現場目線で

    世界各国から集まる議論のうち、特に "現場で使うまでの壁" にフォーカスしたトピックを、ピアの目線で共有します。

03

第 1 回参加者の声 から

第 2 回は、第 1 回でいただいた声をベースに、より「実臨床に近づく」内容になります。

想像以上に、他の施設の皆さまが AI を日常活用されていたことに驚きました。
第 1 回 参加者
他院の方々がどのように AI を活用しているか、生の情報が得られて勉強になりました。
第 1 回 参加者
チーム戦により皆が主体的に参加でき、活発な議論ができました。次回も必ず参加したいです。
第 1 回 参加者
← トップページへ戻る